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ホッカイロの成分は概ね「鉄粉、水、活性炭、バーミキュライト、吸水性樹脂、食塩」となっています。
バーミキュライトがホッカイロの主な成分といわれておりアスベストとの関係を心配する人もいるかもしれません。
産出場所を明記してもらうともっと安心なんですけどね。
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ホッカイロが温まる仕組みについて
まず成分は鉄粉、活性炭素、食塩、水、バーミキュライトが入っております。
仕組みはいたって簡単で鉄が水に浸かってさびる時に発熱することをホッカイロの発熱として使っています。
鉄を粉にすることで酸化しやすくし水と食塩を混ぜることで更に酸化しやすくする。
酸素の濃度を高めるために活性炭素を使用し、水と鉄粉がべとつかないように保水土であるバーミキュライトを使用しています。
わかり易くいうと袋の中で鉄が錆びて行っているので周りが暖かくなるということです。
鉄粉を袋に入れて水と食塩を入れると熱くなるなら素人でも簡単にホッカイロが作れたりして・・(謎
使い終わったホッカイロをごみとして捨てようと思った時に「あれ?これって不燃物なの?可燃物なの?」と疑問になりました。
使われている成分は主に鉄や土なので完全に燃えませんので不燃物が正解なのでしょうが使い捨てライターなどとともに可燃物に出すよう指示している自治体もありそれぞれに確認しないとわからないというのが本当の正解のようです。
ホッカイロのごみ分別が分からないという方はお住まいの地域の自治体で確認してください。
冷たくなったホッカイロを繰り返し使えないかとゴシゴシ擦った経験がありますがあれって虚しいですよね。
擦られた摩擦で一瞬だけ暖かくなりますが時間が経過したものはもう暖かくなりません。
繰り返し使えるホッカイロといえばオイル式や湯たんぽ式などの昔ながらのカイロがお勧めです。
zippoから発売されていましたけどかっこよかったです。
ekibastos…
ekibastos (more…)
6月 18th, 2008 at 7:20:53