お店の紹介

保土ヶ谷の人気ラーメン店を紹介しています。

詳細

横浜市保土ヶ谷区として誕生したのは、1927年10月1日。2008年10月には81年(歳)をむかえます。保土ヶ谷は(区)が出来 る前から、東海道の保土ヶ谷宿として有名です。

保土ヶ谷宿とは、江戸(日本橋)を出発した旅人が、品川・川崎・神奈川と4番目にあたる宿場として、休息の場だったのが保土ヶ谷宿で す。

日本橋からの距離は八里九丁、今では約32K。当時の大人男性で1日約十里ほど歩くと言われたので、少し早い宿泊地だったようです。

また、保土ヶ谷は全国的に有名なジャガイモ(馬鈴薯)の産地だったことを知っていますか?保土ヶ谷区にジャガイモが伝わったのは江戸時 代の末期、甲州(山梨県)からジャガタライモが持ち込まれ、農家で自家用として作られていましたが、研究が進みたくさん作られるようになりました。

旭区・瀬谷区・南区でも作られ「保土ヶ谷いも」と言う名のとても有名な種芋として、全国にむけて出荷されていたようです。

今、作られ食されているジャガイモは、元をたどると「保土ヶ谷いも」から育った物があるかもしれませんね。

保土ヶ谷ラーメンと言えば、ほとんどが「家系」と言ってもよいでしょう。スープも鶏がらや豚骨、野菜をふんだんに使い時間をかけて煮込 んだものや、豚骨に鰹節、魚介系などバランスよく仕上がったものが多いです。

麺も家系ならおなじみの酒井製麺でつくる縮れ麺が主流です。また自家でこだわりの麺を製麺機にて作り、お店独自のオリジナルを出してい る店も少なくはないです。

具材としては、ほうれん草・メンマ・のり・白髪ネギ・ごまなどオーソドックスであるかわりにチャーシューや卵では、それぞれお店の特徴 をうまく出しているようです。

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