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違い

有酸素運動とは十分に呼吸しながら酸素を取り入れ血液中の脂肪を燃焼させる運動方法です。

筋肉トレーニングもなれてしまって負荷がかからなくなってくると筋肉破壊運動から有酸素運動に変わってしまいます。

有酸素運動は健康促進には有効ですが筋肉アップには効果がありませんので筋肉量に応じて負荷の量も増やしていかなければなりません。

ジョギングやウォーキングが有酸素運動の代名詞のように言われていますが、バーベルなどを使った筋肉トレーニングも笑顔で出来る範囲の負荷では有酸素運動になってしまうこともあります。

女性がダイエット目的に有酸素運動をしようと軽い筋肉トレーニングを適当にさぼりながらやっていたらサボっていた期間と超回復理論の休憩がマッチし脂肪を燃焼させるどころか筋肉ついてしまったという笑うに笑えない話を聞いたことがあります。

有酸素運動を好気的な運動、無酸素運動を嫌気的な運動と表現されるそうですが、有酸素運動と筋肉トレーニングの大きな違いは笑顔で出来るとことヘトヘトまで筋肉を痛めつけるというところではないでしょうか。

「あともういっかいぃぃぃ」と叫びながら持ち上げることが筋肉アップではないかと思います。


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